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10月

ビジネスホンは会社の必需品です。内線どおしの通話はもちろん、外線の着信はどの電話機からでも受けることができます。特に電話の多い営業関係の職場にはかかせないアイテムであることは間違いないでしょう。しかし、新品を導入するとなると非常に高価で、1セット10台程度のものでも電話機と主装置で数十万円以上します。ほとんどの場合はリースでの導入となるでしょうが、最近では中古品を再生して工事とセットで販売しているところもあります。

この中古取扱い店では、リース切れになったビジネスホンを安く買い上げて、きれいに清掃し、壊れたりキズの多いパーツを交換して再生し、主装置とセットで販売しています。各メーカーのビジネスホンを扱っていますが、中古品の数が少ないビジネスホンはあまり無いので、主流は多く出回っているビジネスホンということになり、機種は限られてしまいますが、1台10万円近い電話機が2万円位で販売されているので、非常に安く導入することができます。

ビジネスホンの工事は、まず主装置の取付け位置を決め、電話機までの配線をケーブルによって敷設します。昔は天井裏にケーブルを通すことが多かったのですが、最近では床下に配線するパターンが増えてきています。次に主装置の設定をおこない、ケーブルの接続をします。そして、各電話機を接続して内線相互通話と外線への発着信を試験して工事終了となります。中古ビジネスホンの場合は、主装置の設定は済まされていて、工事の時間は短縮されています。

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